plm

 

 

Overview

 

「Pierre-Louis Mascia(ピエール=ルイ・マシア)」は、世界各国のメゾンやファッション誌のビジュアルプロジェクトを多数手掛け、イラストレーターやアートディレクターとして活躍する、フランス人デザイナーのピエール=ルイ・マシアによる、シルクスカーフを中心としたファッションアクセサリーブランドです。1900年代初頭の中央ヨーロッパにおける文化や華やかなアート、当時その地域を旅していたアーティスト達からインスピレーションを得てモチーフや素材をコラージュした独創的なパターンが特徴です。「アーバン」「活発的」「ポエティック」そして「タイムレス」をブランドのDNAに、レーザープリンティングの最新技術やナイロンのような革新的素材も取り入れ、「着心地の良いラグジュアリー」を提案。そして、この複雑なパターンの製品化は、1933年創業の伝統と最新技術を併せ持つアキーレピント社が担っており、イタリアの伝統技と現代のレーザープリント技術の融合によって、製品のクオリティは常に高く保たれています。ピエール=ルイ・マシアの幻想的でラグジュアリーなパターンが描き出された製品は、まるで絵画作品のような美しさ、魅力を備えています。

 

 

History

 

「アートとは、多様な分野のミックスである」ということを本能的に感じていたピエール=ルイ・マシアは、パリの美術学校l’Ecole des Beaux-Arts(エコール・デ・ボザール)に入学し、イラストをはじめとした技術を学びます。その後、伝統手工芸の和紙制作を学ぶために日本に渡るなどして、独自のアプローチでアートを表現し、インテリアやインダストリアルデザインを手掛けてきました。そして、フランスの歴史と伝統に満ちたファッションハウスであるシューズのRobert Clergerie、グローブのMorand等のアートディレクター歴任や、ファッション見本市WHO’S NEXT、PREMIERE CLASSEアクセサリーサロンのプロデュースなど、ファッション界にも活動の場を広げます。同時に、VOGUE誌、ELLE誌をはじめとする各国のファッション誌でイラストレーターとしても活躍。有名メゾンや、百貨店からもオファーを受け、数々の広告ビジュアルやプロモーションを手掛けるなど、ファッションという広義の分野にて、多彩なクリエーションを発揮しています。2007年より、シルクスカーフのリーディングカンパニーである、イタリア・コモのアキーレピント社とのパートナーシップによって、自身のデザインによる、ファッションアクセサリーブランド「Pierre-Louis Mascia」をスタートしました。

 

 

Company Profile

 

Achille Pinto S.p.A.(アキーレピント社)は1933年、イタリアのコモで、アキーレピント氏によって、ネクタイのプリントやジャカード織りの工場として設立されました。その後、スカーフやファッションテキスタイルなど、レディースのファブリックも手掛け、会社は大きく成長。70年代に、アキーレピントの義理の息子であるマリオウリアッシに会社を継承します。天然繊維に加えて、合成繊維が台頭してきた時代に、両分野において発展しました。今日では、パオロとマッテオのウリアッシ兄弟によって会社は運営され、クロージング産業のテキスタイルサプライヤー、ディストリビューター、そして著名ブランドのライセンス事業、プライベートレーベルコレクションまで幅広く展開。近年注目されている、インクジェットのレーザープリント技術でも高く評価されています。

 

AL e RO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Privacy policy Sitemaps ©LaGazzetta1987