La Gazzetta 1987

In 1987,a unique boutique named "La Gazzetta 1987", opened in the heart of
Minamiaoyama. Offering a wide selection of premium brands, La Gazzetta 1987 is
still the mecca for hip garment, sending the latest trend of fashion.

 

 

La Gazzetta 1987の「gazzetta」はイタリア語で「新聞」の意味です。

新聞のように常に情報を発信するショップとして1987年にスタートしました。

私たちの根底に流れるのは、クオリティ・オブ・ライフといえます。

人々は豊かで人間らしい生活を送るための製品を、誕生以来選んできました。

 

豊かな生活には、「クオリティ」が重要です。

しかも「一級のクオリティ」を持つものこそ、私たちが選ぶべきもの、

店に並ぶ「知る人ぞ知る」逸品はその精神の表れです。

その上で、「色」や「素材」で遊ぶ、これがLa Gazzetta 1987の流儀です。

 

加えて、「アスペジ」 「ハンコック」 「ピエール=ルイ・マシア」

「デヴォレ インチピット」などのブランドは、国内随一の品揃えで、世界観を表現しました。

2通りの提案と情報が愉しめる、

ユニークなセレクトショップ、

それがLa Gazzetta 1987です。

 

 

 

一級のクオリティ

 

La Gazzetta 1987が選ぶ製品の根底にあるのは、上質で確かなクオリティといえます。アルチザンスピリット=職人気質に溢れ、高い縫製技術と芸術的なセンスをもつ製品をずっと揃えてきました。手仕事でしか表現できないステッチや曲線に、私たちを含め、多くの人たちの感性が刺激を受けると考えたからです。例えば、La Gazzetta 1987らしいアイテムといえるジャケットはたとえカジュアルなテイストでもドレスのクオリティで作られたものを選びます。確かなテーラード技術を持つジャケットでなくては、私たちが求める上質なカジュアルさを表現できないと考えるからです。当初は無名に近いブランドだったものもありますが、一級のクオリティを持つ製品ならば、ブランドが有名であるか否かを問わず、お客様に提案していく、これもLa Gazzetta 1987がスタート以来掲げるコンセプトといえます。私たちが選んだブランドや製品には、時代を超えて愛されるヘリテージの偉大さとトレンドを柔軟に取り入れるモダンさの両面が備わっているものがほとんどです。伝統に敬意を払い、伝統を熟知しながらも、自由な発想で新しさに果敢に挑戦していく、これも私たちが目指すものといえます。

  

 

 

素材を愉しむ

 

「一級のクオリティ」と同じように、La Gazzetta 1987で選ばれるものは、上質な素材であることが前提にあります。使い手に馴染み、着るたびに心地よい味わいをもたらすには、素材は上質なものであることが絶対条件だと考えるからです。選ばれる素材の多くが、厳選された原料を使い、伝統的な手法で作られ、職人たちが手間ひまをかけて作り上げたものです。カシミアやレザーのように、触れた瞬間から極上の感触を味わえる素材も多くありますが、La Gazzetta 1987が採用する素材にさらに加えられる特徴が、見た目の美しさではないでしょうか。つい見とれてしまうような発色、表面に手仕事の味わいが残る見事な素材、あるいはエキゾチックな素材の持つ艶やかな魅力、これも捨て難いものがあります。美しく上質な素材で時代性やファッション性を表現する、これもLa Gazzetta 1987が得意とするテイストといえます。クラシックなウエアや靴、バッグが素材をかえただけで、大胆に甦ることがよくありますが、伝統を刷新することもLa Gazzetta 1987の務めだと考えています。素材は、感触で愉しみ、眼で愉しみ、意外性で愉しむ。それが私たちの素材に対する考え方といえます。

  

 

 

色で遊ぶ

 

1987年のスタート以来、私たちが提案しているのが色で遊ぶことです。今でこそ多くの人がビビットやネオンカラーのアイテムを普通に着こなしますが、私たちのショップがスタートしたころ、赤、ピンク、ライトブルーなどのアイテムをこれほど並べている店は少なかったと記憶しています。素材同様に、クラシカルな服やバッグに時代性を加味するためには“色”は不可欠なものです。しかしファッションと同じく、色にもトレンドはあります。流行の色を日本人に会うようにアレンジして提案していくのも、La Gazzetta 1987らしさだと思います。私たちの提案する“色”は、一見カラフルに見えますが、常に上品な美しさを基準にしています。ショップではひねりの効いた色合わせを提案することもありますが、豊富なカラーバリエーションの中から、自分なりの色を選んで、個性を主張するような組み合わせをするのも一興です。無地のキャンバスに色を重ねるように、ぜひ新しい色に挑戦してください。色は生活に彩りと豊かさを与え、人生を愉しくしてくれるのです。

  

 

 

 

 

 

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